口臭を実際に改善した18歳の健康オタクブロガーです。
「ちゃんと対策しているのに改善しない」「人と自信を持って話せない」「口臭が不安」というお悩みを持つ人も多いと思います。
実は、ちゃんと対策していても、対策の順番、やり方を間違えていると改善するどころか逆効果になってしまうこともあるんです。
正直、私も口臭を指摘され、めちゃくちゃ悩んでいました。
ですが、「臭くなくなった」「話しやすくなった」と言われるまでに改善できました。
今回の記事では、「口臭のホントの原因」「今すぐできる最強対策」「やってはいけないNG習慣」を分かりやすく解説していきます。
今回の記事を読み終えた後には、あなたも口臭が改善され、自信を持って人と話すことができるようになっていると思うのでぜひ参考にしてみてください。

口臭の原因
口臭の主な原因は、口の乾燥、歯と歯の間のプラーク(歯垢)、舌の汚れ(舌苔)です。
特に多いのがプラーク(歯垢)です。
プラークを貯め続けると、どんどん匂いが強くなり口臭が増していきます。
次の章では、口の乾燥やプラーク(歯垢)、舌の汚れの正しい対策方法と順番を解説していきます。
No1 水をこまめに飲む
実は、水を飲むことで一時的ではありますが、口臭は改善されます。
口の乾燥は口臭の一番の原因になるので、こまめに水分補給をしましょう。
水を飲むことで唾液の分泌も促進されるので口臭ケアには必須の方法です。
私も人と話すときはまず水を一口飲むことを心がけています。

No2 舌を優しくケア
舌をケアする人は多いと思いますが、やり方や頻度を間違えると逆に口臭を悪化させてしまいます。
舌はとても繊細なので、とにかく優しく、力を入れずに磨くことが必要です。
後は、頻度です。
かなり多くやってしまう人もいますが、多くても一日一回で十分です。
逆にそれ以上やると悪化させてしまう可能性が高いです。
優しく舌を3往復するくらいがおすすめです。
後、歯磨き用のブラシでやってしまうと舌に傷がついてしまう可能性が高いので、市販で売っている舌磨き用のブラシを買うことをおすすめします。
舌磨き用のジェルなども効果的です。
もし、歯ブラシで長年強く磨いてしまっていたりして、舌の白さが取れないという方は、3週間ほど舌のケアは避け、舌の傷を回復させることが必要です。
No3 フロスをする (かなり重要)
フロスはあまり口臭対策には効果が薄いと思っていましたが、フロスはかなり重要でした。
特に、フロスをした時に、フロスの匂いがきつい人は、歯の間の詰まり物が臭っていることがあります。
私自身、フロスの匂いがきつかったので、毎日フロスをして、かなり改善しました。
フロスをする時に重要なのが、順番です。
フロスは歯磨きや舌磨きなどの前に行ってください。
フロスを最後に行ってしまうと、フロスの匂いを口に残してしまう可能性があるので、必ずフロスは最初に行ってください。

No4 口呼吸をやめる
この方法は意識している人も多いと思いますが、寝ているときはどうでしょうか?
寝ている時に口呼吸をしてしまうと、朝起きた時に口臭が悪化している可能性が高いです。
寝ている時の口呼吸は睡眠の質を下げてしまったり、いびきの原因にもなってしまいます。
私は普段、口呼吸防止テープを使っています。
寝ている時に鼻呼吸を意識すると、かなり口臭が改善されたと思います。
No5 舌回し
この方法は、唾液の分泌を促進させ、口臭を改善してくれるテクニックになります。
やり方は、口を閉じながら、舌を左右に10周回すだけです。
この方法を行ってから、驚くほど唾液が出ているのを実感しています。
私は、朝と昼に舌回しを習慣的に行っています。
No6 強いマウスウォッシュの使いすぎ
皆さんは、普段マウスウォッシュを使っていますか?
実はマウスウォッシュの種類や使い方を間違えると逆効果になってしまうことがあります。
マウスウォッシュは、一日一回ほどで十分です。
それ以上使ってしまうと、口が乾燥してしまうので頻度も意識しましょう。
後は、マウスウォッシュの選び方ですが、私はコンクールのマウスウォッシュが一番効果を感じています。
コンクールはレビューなどもかなり良いのでおすすめです。
まとめ
今回の記事では、口臭対策のNG習慣と改善習慣について解説しました。
対策しているのになかなか改善しないという方は、今回解説したNG習慣を避けるだけでも改善につながるので、1週間ほど実践してみてください。
今回の記事で、少しでも皆様のお悩みが改善につながることを願っています。
他にも手術を行わず顔の非対称性を改善する方法なども紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

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