健康を研究する18歳ブロガーです。
皆さんは朝をどのように過ごしていますか?
気がつけば、二度寝をしてしまったり、スマホをスクロールしてしまっていませんか?
私自身、朝はかなり苦手で、毎日ギリギリまで寝て、毎朝時間のない日々を過ごしていました。
ところが、ある習慣を取り入れ始めてから、以前は時間に追われていた朝を余裕のある豊かな時間に変えることができました。
この季節の変わり目に朝のルーティンを見直したいという方は
実は朝の過ごし方を少し変えるだけで、一日の生産性は大きく変わります。
この記事では、集中力と生産性を高める「朝の最強習慣」を7つ紹介します。

No1 起きたらコップ1杯の水を飲む
この方法はシンプルですが、とても効果的です。
朝、起きた直後は軽度の脱水症状態のため、睡眠中に失われた水分を補給する必要があります。
私は時間がなく、あまり水を飲まなかったのですが、水分補給を意識するようにしてからは、目覚めが良くなり、頭のボヤつきがかなり解消されました。

No2 朝日を浴びる
朝にしっかりと朝日を浴びることによって、体内時計がリセットされ、睡眠の質向上につながったり、セロトニンの分泌によるメンタルの安定やビタミンD生成による免疫機能の調節などに役立ちます。
私はカーテンを開けずに朝を過ごしていましたが、朝日を浴びるようになってからは目覚めが良くなったと感じています。

No3 軽い運動をする
朝の軽い運動は一日の代謝向上や脂肪燃焼、自律神経を整え、一日を活動的にする効果が期待できます。
10~20分程度のウォーキングやヨガ、ストレッチまたはスクワットなどがおすすめです。
私は毎朝、日光を浴びながらウォーキングをしています。
そうすることにより気持ち良く一日をスタートできるようになりました。

No4 スマホを見ない
朝に高刺激なSNSなどを見てしまうと、集中力が下がってしまい、やる気の低下、頭のボヤつき、重だるさなどが生じてしまいます。
この方法はかなり自分的に効果的で、朝の時間を奪われてしまう原因でもありました。仕事や勉強の集中力の低下にも深く関わっているので、朝のスマホは避けるべきです。
No5 深呼吸や瞑想
この方法は効果を感じにくいと思われがちで、私も最初はそう思っていました。
しかし、深呼吸や瞑想には、副交感神経が優位になり、ストレス、不安の解消や入眠障害、夜中の目覚めなどの睡眠課題の改善にも効果的です。
効果の実感には多少の時間が必要ですが、少しずつ瞑想の気持ち良さを感じやすくなるでしょう。
No6 コールドシャワー
自己啓発系に興味のある方なら一度は耳にしたことのあるコールドシャワーですが、実際に1年ほど続けている習慣になるほど、朝の目覚めや気分の向上には効果的です。
顔のむくみ軽減などにも効果的で、見た目も気分も良くしてくれます。
コールドシャワーは最初のうちは恐怖心との戦いになると思うので、温かいシャワーを浴びてから冷水に切り替えるなどの方法で行うと続けやすいです。
No7 朝にポジティブな言葉を言う
この方法も効果を疑われることがありますが、私はこの習慣を取り入れてから、その日の1日がポジティブになりました。
例えば、「元気な1日にする」「有効的な1日にする」などの自分が思い描く一日を口にすることで、脳が言葉にあった行動を無意識的に行うようになり、自分の目標に少しでも近づける1日になる可能性を上げてくれます。
私自身、最初は半信半疑でしたが、メンタル的にも前向きに一日をスタートできるようになったと感じています。
まとめ
No1 起きたらコップ1杯の水を飲む
No2 朝日を浴びる
No3 軽い運動をする
No4 スマホを見ない
No5 深呼吸や瞑想
No6 コールドシャワー
No7 朝にポジティブな言葉を言う
皆さんも今回紹介した7つの習慣を取り入れるために、毎日2分ずつ行うなど、ハードルを下げて習慣を取り入れると継続的に行えると思うので、ぜひ明日から少しでも良い朝を迎えられることを心から願っています。
こちらの記事では、最強花粉症対策6選を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


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