18歳の左右非対称を自力で改善した健康オタクブロガーです。
「顔の左右非対称が気になる」「左右どちらかのエラだけが張っている」「顔のパーツのバランスがおかしい」そのようなお悩みを持つ人は少なくないでしょう。
私自身もそうでした。
私もかなり左右非対称がコンプレックスで、悩んでいました。
左右対称に近い顔は、「美しさ」「信頼感」などにも少なからず影響します。
カリフォルニア大学の研究によれば、左右対称に近い顔は「発達過程でストレスが少ない」「健康で安定した個体」と無意識に判断されるという傾向が示されています。
このような研究結果から、人間の脳は「健康そう」「リスクが低そう」と結びつけ、結果として信頼感などにも繋がります。
この記事では、左右非対称を修正するテクニック4選を紹介していきます。
この記事の内容は、他のブログやSNSでは見ない方法で、色々な方法を試してきた私が唯一効果を実感した方法になるので、ぜひ参考にしてみてください。
この方法は、美容や健康に関するテクニックを発信している海外のユーチューバーのオスカー・パテルさんの方法を参考にしています。
詳しい詳細が知りたい方は、こちらのURLから彼の動画を参考にしてみてください。
参考URL https://youtu.be/tX3eueEFCM8?si=p98qNs7mZesGjNua

No1 身体を壁に沿わせる
次のテクニックを行う前に、まずは身体を壁に沿わせ、真っすぐにし、顎を引くことが重要です。
そうしなければテクニックの効果が激減してしまいます。
壁に沿わせることによって、猫背や巻き肩が一時的に修正され、首や肩にストレッチがかかります。
まずはこの状態を作ってください。

No2 舌を左右に引っ張る
この方法は、舌をタオルやティッシュを使い、左右に10秒ずつ引っ張るというやり方です。
これを壁に沿った状態で3セット連続で行います。
強さは、しっかりと舌にストレッチがかかるくらいの強度で行ってください。
私の感覚では、舌を引っ張ると、エラの部分にも少しストレッチがかかる感覚でした。

No3 親指で上顎を押す
この方法は、言葉では少し分かりづらい部分があるので、詳しくはオスカー・パテルさんの動画を観ながら行ってみてください。
まず先程の体を壁に沿わせた状態から、頭を壁につけた状態のまま15センチほどのところに足を置き、首から上にかけて傾斜を作ります。
そしたら、親指2本で上顎の中心部分を見つけ、そこを押します。

その時に、親指で押す力に加えて、その力に対抗するように顎を引きます。
そうすると、顔の中心でドアが開くようなきしみ音が聞こえると効果的に作用しているサインです。
この方法を3分間3セット行います。
3分間連続で行うのはかなり辛いと思いますが、かなり効果的なのでぜひ継続してみてください。

No4 寝る時に口呼吸防止テープを貼る
今回紹介した方法をいくら実践しても寝ている間に口呼吸をし、横向きに寝てしまったりすると、もとに戻ってしまいます。
なので、口呼吸防止テープをを使い、舌をできるだけ上顎に密着させた状態を保つと、左右非対称の予防になります。
口呼吸防止テープは、朝の口の乾燥予防や睡眠の質改善にもなるのでぜひ購入してみてください。
まとめ
No1 身体を壁に沿わせる
No2 舌を左右に引っ張る
No3 親指で上顎を押す
No4 寝る時に口呼吸防止テープを貼る
今回は顔の非対称を修正するテクニックについて紹介しました。
顔の非対称を修正することによって、呼吸の改善や姿勢の改善にもつながるので、ぜひ継続してみてください。
この方法では約6ヶ月後程度で気にならないくらいまでに改善できます。
私は約4~5ヶ月後程度で気にならなくなりました。
手術などを利用せず、修正できる画期的な方法だと思います。
後は、日々の噛み癖や姿勢、などの生活習慣でも影響しますので、習慣を見直すことも重要です。
他にも、左右非対称をより改善に導く方法はありますが、今回紹介した方法で自分はかなり改善できたので、十分だと思います。
私の記事では、朝の最強習慣7選なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


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